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ABOUT
まちラボ ビジネスカレッジ 新入社員養成塾について
新規学卒就職者の在職期間別離職率の推移は、 大卒で1年目11.5%、2年目8.9%、3年目8.4%と 3年以内に約1割が離職し、慢性的な人手不足から 脱却できない企業様が多く見受けられます。
特に入社1年目は仕事や職場への順応期として、上司・先輩との関わりを通じて、 会社や職場に馴れ、社会人としての心得を身に付ける大切な期間ですが、 企業様にとりましては、新入社員教育は大変な労力と負担を余儀なくされます。
人手不足の中、現場の上司・先輩は育成に注力できる余力が無く 新入社員が孤立し「リアリティ・ショック」に陥っている旨をよく耳にします。折角、社員研修を実施しても、配属先の現場からは、 「最近の新卒社員はキャリア意識や成長意欲は高いが、 失敗しないために「正解」を待つ傾向があり一向に戦力にならない。 現場では自ら「仕事」の意味を見出し「妥当解」を探すタフなセンスが必要である」 といった話を伺います。
このような状況を克服し、新入社員が順応期を上手く乗り切るためには まずは組織人としての自覚形成を促し、成果創出に向けての教育が大切であると考えます。
この度、テラプロジェクトは、学校法人産業能率大学総合研究所 西日本事業部と共催で 第二世代大学 塾SiN2020 まちラボ
ビジネスカレッジ「新入社員養成塾」を立ち上げました。
CONCEPT
新入社員養成塾を通して目指す姿
1.次代の担い手として活躍するための基礎とスキルを身に付ける(個別カルテを作成し、上司と共有します)
2.越境学習、他流試合により「異質なヒト・モノ・バ」から学ぶ(他社の同世代達から刺激を受ける)
3.自社内だけでは難しい同期の絆、大阪の絆をつくる(他社にも同期と呼べる仲間と出会う)
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